LF対談

ライフサイエンスそれぞれの分野において日本を代表し世界の先端的研究をリードされている研究者の方々をお招きした理事長対談(LF対談)と研究の概略(EYES)を掲載しています。写真と図版もお楽しみ頂けます。

記事は、広報誌「千里ライフサイエンス振興財団ニュース(千里LFニュース)」掲載のLF対談とEYESをWeb用に編集したものです。
対談者の所属等は広報誌掲載当時の情報となります。

多剤併用療法でHIV感染者の余命は伸び、
世界では新規感染者数も減っています。 No.76(2015.10)

満屋裕明 氏

満屋裕明 氏

熊本大学大学院生命科学研究部 血液内科・膠原病内科・感染免疫診療部 教授

マクロファージは異物を食べる細胞ですが、
樹状細胞は抗原提示のために動いていく細胞です。 No.75(2015.6)

稲葉カヨ 氏

稲葉カヨ 氏

京都大学副学長・大学院生命科学研究科 教授

生殖細胞の研究をヒトに応用するのは、
とてもチャレンジングな課題です No.74(2015.2)

斎藤通紀 氏

斎藤通紀 氏

京都大学大学院医学研究科 教授

細胞内輸送を担うモーター分子は、
細胞にとって基本的な要素なのだと考えています No.73(2014.10)

廣川信隆 氏

廣川信隆 氏

東京大学大学院医学系研究科 分子構造・動態学講座 特任教授

アクチビンによる分化誘導は
今になってみれば 再生医療の走りでしたね No.72(2014.6)

浅島  誠 氏

浅島 誠 氏

独立行政法人 産業技術総合研究所 幹細胞工学研究センター長

シャペロンは小胞体に
タンパク質がたくさん来るときには増えないといけない No.71(2014.2)

森  和俊 氏

森 和俊 氏

京都大学大学院理学研究科 教授

自分は研究者として何を残したいか。
弟子と、それから薬なんですね No.70(2013.10)

門脇 孝 氏

門脇 孝 氏

東京大学大学院医学系研究科 教授

好奇心がサイエンスの基本。
自然に対する関心から出発している No.69(2013.6)

竹市雅俊 氏

竹市雅俊 氏

理化学研究所 発生・再生科学総合研究センター センター長

ウナギの産卵場には、
まだまだ解き明かさなくては ならない謎が山ほどあるんです。 No.68(2013.2)

塚本勝巳 氏

塚本勝巳 氏

東京大学大気海洋研究所 海洋生命科学部門 行動生態研究室・教授

これだけは譲れない。
目の前の現象が当時の考え方では絶対説明ができない。 No.67(2012.10)

坂口志文 氏

坂口志文 氏

大阪大学免疫学フロンティア研究センター教授

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