LF対談
ライフサイエンスそれぞれの分野において日本を代表し世界の先端的研究をリードされている研究者の方々をお招きした理事長対談(LF対談)と研究の概略(EYES)を掲載しています。写真と図版もお楽しみ頂けます。
記事は、広報誌「千里ライフサイエンス振興財団ニュース(千里LFニュース)」掲載のLF対談とEYESをWeb用に編集したものです。
対談者の所属等は広報誌掲載当時の情報となります。
生命の本当の仕組みは、
原子レベルの構造変化を見ないとわからない No.66(2012.6)

難波啓一 氏
大阪大学大学院生命機能研究科教授
私の最大の興味はタンパク質の寿命で、
タンパク代謝を研究するならこれだと No.65(2012.2)

田中啓二 氏
東京都医学総合研究所所長
微生物の生産する化合物の面白いところは、
1つの化合物があっちにも効いてこっちにも効くこと No.64(2011.10)

大村 智 氏
(学)北里研究所名誉理事長
アポトーシスはまだまだわかっていないことが多い。
できるところから攻めるしかない No.63(2011.6)

長田重一 氏
京都大学大学院医学研究科教授
免疫は終わったと言われながらどんどん進んでいく。
やっているときにはわからない No.62(2011.2)

審良静男 氏
大阪大学免疫学フロンティア研究センター拠点長
新しい薬づくりは 必ずどこかでつまずく。
社外の応援団が力になる No.61(2010.10)

遠藤 章 氏
東京農工大学特別栄誉教授
iPSの応用面での僕の夢としてはぜひ創薬をやりたい No.60(2010.6)

山中 伸弥 氏
京都大学iPS細胞研究所所長
プロスタグランジンの 受容体解明から新しい薬づくりへ No.59(2010.2)

成宮 周 氏
京都大学大学院医学研究科教授
オートファジーの研究をサイエンスの土俵に乗せる No.58(2009.11)

大隅良典 氏
東京工業大学統合研究院先進研究機構特任教授
スペイン風邪のウイルスの病原性を明らかにするのは研究者の義務
No.57(2009.6)

河岡義裕 氏
東京大学医科学研究所教授

