イベント・セミナー
セミナー
Y4 幹細胞・再生医療研究の最前線
| 開催日時 | 2026年11月26日(木) 10:30〜16:20 |
|---|---|
| コーディネーター | 岡野 栄之 慶應義塾大学 再生医療リサーチセンター センター長・教授 武部 貴則 大阪大学大学院医学系研究科 器官システム創生学 教授/ 東京科学大学総合研究院 ヒト生物学研究ユニット 教授 |
| 開催方法 | 千里ライフサイエンスセンタービル5階 山村雄一記念ライフホール (WEB配信併用) |
開催趣旨
幹細胞研究は、発生・組織恒常性・老化の理解を深める基礎生命科学として発展するとともに、難治性疾患に対する再生医療の実現に向けて大きく前進しています。近年、ヒト多能性幹細胞の培養・分化制御技術、iPS細胞由来細胞の臨床応用、免疫細胞の再生、オルガノイドによる臓器機能の再構築など、多彩な成果が生まれています。さらに、幹細胞と老化・がんとの関係の解明は、健康長寿にも新たな展望をもたらします。本セミナーでは、各分野を牽引する研究者が最新の知見を紹介し、幹細胞・再生医療研究の現在地と今後の展望を議論します。
プログラム
| 10:30~10:35 | 挨拶 公益財団法人千里ライフサイエンス振興財団 理事長 審良 静男 |
|---|---|
| 10:35~10:50 | はじめに 慶應義塾大学再生医療リサーチセンター センター長・教授 岡野 栄之 |
| 10:50~11:30 | ナイーブ型ヒト多能性幹細胞が拓く再生医療と初期発生学の新展開 京都大学iPS細胞研究所 未来生命科学開拓部門 副所長・教授 高島 康弘 |
| 11:30~12:10 | 脊髄損傷の再生医療 慶應義塾大学再生医療リサーチセンター センター長・教授 岡野 栄之 |
| ~昼 食~ | |
| 13:20~14:00 | iPS細胞を用いた免疫細胞の再生と臨床応用 京都大学iPS細胞研究所 臨床応用研究部門 教授 金子 新 |
| 14:00~14:40 | オルガノイドを用いたバイオ人工肝臓治療 大阪大学大学院医学系研究科 器官システム創生学 教授/ 東京科学大学総合研究院 ヒト生物学研究ユニット 教授 武部 貴則 |
| ~休 憩~ | |
| 14:50~15:30 | なぜ再生臓器が老いるのか?–皮膚の幹細胞から考える再生と老化 東京大学医科学研究所 老化再生生物分野 教授 西村 栄美 |
| 15:30~16:10 | 最長寿齧歯類ハダカデバネズミに学ぶ健康長寿メカニズム 〜老化・がんに抗う「壊れにくい生命」のしくみ〜 九州大学大学院医学研究院 長寿幹細胞医学分野 教授 三浦 恭子 |
| 16:10~16:20 | おわりに 大阪大学大学院医学系研究科 器官システム創生学 教授/ 東京科学大学総合研究院 ヒト生物学研究ユニット 教授 武部 貴則 |
セミナー終了後、ロビーにて講師と会場参加者との交流会を実施いたします。
交流会では、講師との直接対話や参加者同士の交流など、対面ならではの貴重な機会を是非ご活用ください!
応募要領
参加費: 無 料
定 員 : 会場参加 160名、WEB参加 500名
申込締切日: 2026年11月19日(木)
※ 要事前申し込み(先着順)
※ どちらも定員になり次第締め切ります。
申込方法
ただいま準備中です。
お問い合わせ先
公益財団法人千里ライフサイエンス振興財団 セミナー事務局 係
sng-2023〔at〕senri-life.or.jp
(↑〔at〕を半角の@に置き換えて送信してください。)