刊行書籍

岸本忠三対談集『千客万来(Ⅳ)』「知の旅人たちとの巡り会い」

発行日:2022年11月
どうしてその分野のことが好きになり、その気持ちをどう育てて研究成果に結びつけていったのか。研究者という「好き」を追求する人たちの生き方を感じとっていただければ幸いです。(本書「はじめに」より)

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岸本基金研究助成10周年~受領者の業績と歩み~

発行日:2021年5月

10年を振り帰ると応募者数が鰻上りに増加しただけでなく、あっと言う間に応募者の所属する研究機関が北海道から沖縄まで全国に広がり、研究内容の多様性も増し水準も上がりました。これまで157名の若手研究者が研究に自由に使える200万円を受領されましたが当初は毎年12件でしたが、応募が非常に多く、4年目(2013年)からは15件ずつに助成件数を増やしました。応募の件数は、2010年には130件でしたが、急増して最大271件に達しました。したがって採択率は6%~9%です。常にトップ数%に評価される独創性と先行性を持った研究計画が採択されているということができます。今回は、この10年間に受領された方々にその後の研究業績をご報告いただきました(本書「ご挨拶」より抜粋)

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岸本忠三対談集『千客万来(Ⅲ)』「ライフサイエンスのフロンティアを拓く13の物語」

発行日:2018年8月
世代を超えて、研究の成果は積み重ねられてゆくものです。連綿と続く研究の「いま」を担っている研究者13人の「物語」をぜひお読みください。(本書「はじめに」より)

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岸本忠三対談集『新版 千客万来』 「ライフサイエンスのトップランナー16人と語る」

発行日:2013年12月
現在も私は、IL6の研究を通して、どうして自己免疫疾患が起こるかという最終的な問題を解くカギを得たいと研究を続けています。「継続が創造を生む」というのが、私の理念です。本書に登場する先生方も皆さん、そうだと思います。走り続けていらっしゃいます。(本書「はじめに」より)

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岸本忠三対談集『千客万来』 「ライフサイエンスのトップリーダーと語る」

発行日:2010年12月
大切なのは、誰もやっていないことをやること。
トランスレーショナルリサーチ、インフルエンザウイルス、オートファジー、iPS細胞・・・。ライフサイエンス(生命科学)の先端的な研究や医薬開発などをめぐって、それぞれの分野や製薬企業を代表する〈お客様方〉とざっくばらんに語り合う。

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『一座建立(いちざこんりゅう)』 「千里ライフサイエンス振興財団の歩み 1990~2008」

発行日:2009年1月
生命科学(ライフサイエンス)の著しい発展を受け、大阪大学や国立循環器病センターなど、その関連機関が集積する大阪・千里の地に、産学官の多くの人びとの努力によって誕生した財団のこれまでの軌跡。

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岡田善雄対談集『いのちの科学を語る』 「千里ライフサイエンス振興財団ニュース(1990.12~2007.1)理事長対談」

発行日:2007年1月
現在は、競争原理一辺倒に研究世界も変わってきて、世知辛いことになったと気になっていますが、対談の先生方の話には、随所に日本、あるいは国を越えた研究者相互の助け合いの話が含まれていて、科学研究の世界は、友情の世界でもあることを納得しながら聞かせてもらいました。競争一辺倒の雰囲気の中で悩まされているであろう若い研究者の人たちにも知ってもらいたい、という思いもこの対談の中にあります。(本書「あとがき」より)

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