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2020年9月15日(火) セミナー P3  「第8回 免疫・感染症シリーズ」

獲得免疫と自然免疫の双方から捉える
新しいアレルギー学
開催日時: 2020年9月15日(火) 10:30~16:20
コーディネータ: 茂呂 和世
大阪大学大学院 医学系研究科 教授
椛島 健治
京都大学大学院 医学研究科 教授
開催場所: 大阪府豊中市新千里東町1-4-2
 千里ライフサイエンスセンタービル 5階
  山村雄一記念ライフホール
   アクセス(Access)

お知らせ 新型コロナウィルス感染拡大防止のために、
座席間のソーシャルディスタンスを確保します。
そのためセミナーP3への参加は事前申込された方のみとし、
定員になり次第募集を締め切らせて頂きます。
  →募集定員に達しましたので、受付終了しました。お知らせ
 (2020/06/26 AM10:30)

プログラム・趣旨・講演要旨

従来のアレルギーといえば、Th2細胞により誘導されたアレルゲン(抗原)特異的IgEを介した肥満細胞の活性化によるI型アレルギーを主に想起させた。しかしながら、抗IgE療法の有効性は限局的であり、また、IL-4, 5, 13といった従来のTh2サイトカインは自然リンパ球により大量に産生される事が明らかとなった事から、獲得免疫と自然免疫の双方からアレルギー性疾患の病態を再考する必要が出てきた。さらに、アレルギーの誘導には上皮バリア、線維芽細胞や末梢神経などの非免疫細胞の重要性も見出されている。そこで本セミナーでは、免疫細胞と非免疫細胞のクロストークの観点を交えながら、獲得免疫と自然免疫の両側面から理解し、これに立脚したアレルギーの発症機構・治療戦略に関する最新の知見を御紹介いただきます。
ポスター PDF リーフレット PDF
はじめに
大阪大学大学院 医学系研究科
教授  茂呂 和代
小児アレルギー疾患の発症における獲得免疫と自然免疫の役割
国立成育医療研究センター 免疫アレルギー感染研究部
部長  松本 健治
アトピー性皮膚炎の自然・獲得免疫からの再検証
京都大学大学院 医学研究科
教授 椛島 健治
バリア組織の感覚神経と免疫
理化学研究所 生命医科学研究センター
チームリーダー 岡田 峰陽
2型自然リンパ球とアレルギー
大阪大学大学院 医学系研究科
教授 茂呂 和世
好酸球から見直すアレルギー性炎症
秋田大学大学院 医学系研究科
准教授 植木 重治
病原性Th2細胞による慢性アレルギー性気道炎症の病態形成と制御
千葉大学大学院 医学研究院
教授 中山 俊憲
おわりに
京都大学大学院 医学研究科
教授 椛島 健治
 

お申込みについて

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応募要領
・定 員:80名(要事前申し込み)
 新型コロナウィルス感染拡大防止のために座席間のソーシャルディスタンスを
 確保します。そのためセミナーP3への参加は事前申込された方のみとし、
 定員になり次第募集を締め切らせて頂きます。
  →募集定員に達しましたので、受付終了しました。お知らせ
    (2020/06/26 AM10:30)

 
・参加費:無料(要事前申し込み)
・主 催:公益財団法人千里ライフサイエンス振興財団
 

お問い合わせ先

公益財団法人千里ライフサイエンス振興財団 セミナー P3事務局
お問い合わせ   tkd-2019〔at〕senri-life.or.jp
(↑〔at〕を半角の@アットマークに置き換えて送信してください。)
 
〒560-0082 大阪府豊中市新千里東町1丁目4番2号
          千里ライフサイエンスセンタービル20階
TEL:06-6873-2001  FAX:06-6873-2002

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