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2019年2月13日(水) セミナー M5

ビッグデータと人工知能医療
開催日時: 2019年2月13日(水) 10:00~16:40
コーディネータ: 宮田 裕章
慶應義塾大学医学部 教授
  桜田 一洋
理化学研究所 副プログラムディレクター
開催場所: 大阪府豊中市新千里東町1-4-2
 千里ライフサイエンスセンタービル 5階
  山村雄一記念ライフホール
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プログラム・趣旨・講演要旨

 第三次AIブームは、医療にも大きな影響を与えてきました。この1年でも画像診断分野においては、専門家を凌駕する精度を報告する科学論文が多く報告され、GoogleやAppleという異分野の企業もヘルスケア分野に本格的に参集しています。また2017年9月にFDAがモバイルアプリの利用を「治療」として認可したこと、2018年4月に医師不在の自動診断装置を認可したことは、ヘルスケア分野に大きな変革をもたらそうとしています。そして2019年に日本が骨太の方針で掲げるテーマはデータ駆動型社会です。AI, IoTを活用する社会基盤そのものも大きく変わろうとしています。本セミナーでは、ブームにとどまらず大きな社会変革をもたらしつつあるAIという技術を軸に、最先端の到達点だけでなく、今後の展望を皆様と共有します。
 
ポスター(PDF) プログラム(PDF)
はじめに
慶應義塾大学医学部
教授 宮田 裕章
医師の画像診断を目指した機械学習研究
理化学研究所
チームリーダー 横田 秀夫
機械学習・数理科学にもとづく疾患の層別化と予測
理化学研究所
ユニットリーダー 川上 英良
人工知能時代の新しい生命医科学
理化学研究所
副プログラムディレクター 桜田 一洋
深層学習による画像解析技術の飛躍と医療画像解析への応用
国立情報学研究所
教授 佐藤 真一
精神科領域におけるICTやAI技術の活用の試み
慶應義塾大学医学部
専任講師 岸本 泰士郎
人工知能技術が拓く医療の未来
株式会社 MICIN
代表取締役 原 聖吾
データ駆動型社会における新しいヘルスケア: AI, IoT活用の課題と展望
慶應義塾大学医学部
教授 宮田 裕章
おわりに
理化学研究所
副プログラムディレクター 桜田 一洋
 
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