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2018年9月19日(水) セミナー M3

アルツハイマー病研究の最前線
開催日時: 2018年9月19日(水) 10:00~15:40
コーディネーター: 西道 隆臣
理化学研究所 脳神経科学研究センター チームリーダー
  森原 剛史
大阪大学大学院 医学系研究科 寄附講座教授
開催場所: 大阪府豊中市新千里東町1-4-2
 千里ライフサイエンスセンタービル 5階
  山村雄一記念ライフホール
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プログラム・趣旨・講演要旨

 団塊の世代が後期高齢者に達する2025年まであと7年です。現状のまま予防治療法が確立されない場合、認知症患者数も社会的負担も急増してしまいます。患者さんからも社会からも解決法が早急に必要とされています。本セミナーでは、アルツハイマー病の発症機構解明や予防・治療法開発のための新しい戦略を紹介します。
アルツハイマー病は複雑で克服が困難な疾患です。本セミナーがきっかけとなりアルツハイマー病の新たな解決法が確立されることを期待します。
 
ポスター(PDF) プログラム(PDF)
はじめに
理化学研究所 脳神経科学研究センター
チームリーダー 西道隆臣
認知症の理解と克服に向けて
東北大学 加齢医学研究所
教授 荒井啓行
アルツハイマー病という complex disease をどう攻めるか:
 A mouse-to-human translational research
大阪大学大学院 医学系研究科
寄附講座教授 森原剛史
異常型タウの伝播で考えるアルツハイマー病
(公財)東京都医学総合研究所
分野長 長谷川成人
アルツハイマー病克服を目指す先制医療研究
理化学研究所 脳神経科学研究センター
チームリーダー 西道隆臣
アルツハイマー病の治療戦略に対する洞察:
 対症療法や他の認知症性疾患の臨床試験をモデルとして
大阪大学 大学院連合小児発達学研究科
寄附講座教授 森 悦朗
Aβ重合を考える -基礎研究から臨床応用まで-
(国研)国立長寿医療研究センター
研究所長 柳澤勝彦
おわりに
大阪大学大学院 医学系研究科
寄附講座教授 森原剛史

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