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2018年5月30日(水) セミナー M1

老化メカニズムと疾患制御
開催日時: 2018年5月30日(水) 10:00~15:50
コーディネーター: 原 英二
大阪大学微生物病研究所 教授
  片桐 秀樹
東北大学大学院医学系研究科 教授
開催場所: 大阪府豊中市新千里東町1-4-2
 千里ライフサイエンスセンタービル 5階
  山村雄一記念ライフホール
   アクセス(Access)

※ 演題3の濵﨑先生と、演題6の吉田先生の講演順が入れ替わりました。
  (2018/05/07 PM2:00)

プログラム・趣旨・講演要旨

 趣旨: 近年、先進国では寿命の延長に伴い様々な老化関連疾患の発症率が上昇し、医療費や介護費の増加など深刻な社会問題になりつつあります。特に少子高齢化が著しい日本ではこの問題は極めて深刻であり、迅速な対策が求められています。従来、老化関連疾患の対策はそれぞれの疾患に対して個別に行われてきました。しかし、そのような対処療法的なアプローチだけでは効果は限定的であり、老化の進行そのものを遅らせることで健康寿命を延伸させるような抜本的な対策が必要になっております。そこで本セミナーでは、現在はまだ断片的にしか明らかになっていない種を超えて保存された老化・寿命制御機構の全容解明とその疾患制御への応用を目指す気鋭の研究者の方々にご登壇いただき、最新の研究成果をご紹介いただきます。各研究領域で世界トップレベルの実績を有する研究者の方々にそれぞれの研究の現状のみならず、問題点や将来展望等についてもご議論いただくことで老化研究の更なる発展に資することが出来ればと願っております。
 
ポスター(PDF) プログラム(PDF)
(※)濵﨑 洋子 先生、吉田 松生 先生の演題が、当初の案内時から変更されました。
 
はじめに
大阪大学微生物病研究所
教授 原 英二
細胞老化のメカニズムとその加齢性疾患制御における役割
大阪大学微生物病研究所
教授 原 英二
DNA損傷応答による心筋細胞周期制御と心臓再生能
理化学研究所
チームリーダー 木村 航
精子形成幹細胞のホメオスタシス維持システムとその経時変化
基礎生物学研究所
教授 吉田松生
臓器間ネットワークによる代謝恒常性維持と老化
東北大学大学院医学系研究科
教授 片桐秀樹
システム間連携による恒常性維持と加齢関連疾患における組織マクロファージ
千葉大学大学院医学研究院
教授 真鍋一郎
胸腺退縮と免疫老化
京都大学iPS細胞研究所
教授 濵崎洋子
おわりに
東北大学大学院医学系研究科
教授 片桐秀樹

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