小学生サイエンススクール
小学校高学年生向け“観て・考える”体験型学習会について
デザイン・制作プラン
当財団では、科学技術創造立国を目指す日本の将来を担う子供達の理科離れ対策と致しまして、1997年度より箕面公園のサルを中心に、植物、昆虫、野鳥など自然の生き物を“見て”“触れて”“考える”自然体験学習会を実施して参りました。

しかし、10年の経過に伴い事業内容の検討の結果、新たに、自然や科学の神秘さに触れ、驚きと感動を体験し、また、直接物に触れたり、動かしたり、組み立てたりと身体で体験出来るような体験型学習会として『物理科学実験』と『物作り体験』プログラムを豊中市教育委員会の共催、大阪府・茨木市・箕面市・池田市各市教育委員会の後援とご協力を得て開催致します。
 
主 催: 公益財団法人千里ライフサイエンス振興財団
共 催: 豊中市教育委員会
後 援: 大阪府教育委員会、
茨木市・箕面市・池田市各市教育委員会




2015年度の小学生サイエンススクールは終了いたしました。
たくさんのご応募、ありがとうございました。




第1回
        開催場所:  大阪大学豊中キャンパス 理学部本館 D303講義室
開催日 内  容 ・ 講  師
第1回

8月12日(水)
10:00〜12:00 あっという間に作って触れる
大きな分子「高分子」
終了しました。
13:00〜15:00 電気と磁石はおなじもの?
リーフレットはこちら→ダウンロード

第1回   内  容
あっという間に
作って触れる
大きな分子
「高分子」
 私達の身のまわりには繊維、ゴム、プラスチックや塗料など、様々な「高分子」化合物が活躍しており、私達の日常生活になくてはならないものになっています。高分子だから現れる機能があります。このサイエンススクールでは実際にあっという間にできてしまう高分子作りを実験します。今回はゼリーのような高分子。見て楽しい、触って楽しい高分子を作ってみませんか。
(山口 浩靖  大阪大学大学院理学研究科)
電気と磁石は
おなじもの?
 人類は今から何千年も前に電気と磁石という不思議な現象を発見していました。古代エジプト人はデンキウナギが動物を感電させること、古代ギリシア人はマグネシア島で採れる不思議な石(磁石)が鉄を引き付けることを知っていました。電気と磁石は、何千年もの間別々の現象と考えられていましたが、実は同じものだと気づいた天才科学者がいました。20世紀を代表する科学者、アルベルト・アインシュタインです。この講座では、紀元前の実験から、アインシュタインのひらめきの大もとになった実験(エルステッドの実験、ファラデーの実験)をみんなで行ってみます。
(金谷 一朗  大阪大学大学院工学研究科)





 





第2
        開催場所:  大阪大学豊中キャンパス 理学部本館D303講義室
開催日 内  容 ・ 講  師
第2回

8月21日(金)
10:00〜12:00 あかりのしくみと
オリジナルLEDランタンづくり
終了しました。
13:00〜15:00 ITO電話からIT電話へ
〜ミライの電話を作ってみよう
リーフレットはこちら→ダウンロード

第2回   内  容
あかりのしくみと
オリジナルLED
ランタンづくり
 あかりの種類で、光るしくみや使う電気の量が違います。手回し発電機を使って電気を作ったり、3種類のあかりの発電量を調べてみよう。その後、みんなでLEDを使った「ランタン」づくりをします。あかりの色や飾り付けを工夫して自分だけの「ランタン」を作りましょう。
(宮澤 佳代  パナソニック(株)エコソリューションズ社)
ITO電話からIT電話へ
〜ミライの電話を
作ってみよう
 ベルが発明した電話機から 140年。その頃には思いもしなかっただろうコンピュータの誕生によって生活は大きく変化しました。この講座で、糸電話から始まった電話の歴史を振り返りつつ、電話の基本となるスピーカーを作ってみましょう。そしてもう少しミライの電話機はどんなものかを体験してみましょう。
(伊藤 雄一  大阪大学クリエイティブユニット)





小学生サイエンススクールに関するお問合せ
公益財団法人 千里ライフサイエンス振興財団 「小学生サイエンススクール」係 
 お問い合わせ
    〒560−0082
      大阪府豊中市新千里東町1−4−2
         千里ライフサイエンスセンタービル 20階
           TEL:06-6873-2001  FAX:06-6873-2002


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